約1ヶ月にわたる足場建夫ならびに健治E山稼業もようやくラストスパート!
もうずいぶん前のブログの続き、ということで、
浜松西インターすぐそばの「ボルダリングストリート B-SPOT」さんでのホールド交換に伴うセットと、オープン1周年(もうすぐ)記念のボルダリングコンペを開催しました。

カテゴリーはキッズクラス、ビギナークラス、ミドルクラス、エキスパートクラスの4カテゴリー。
オーナーによるとちょうどいつもにぎわせている高校生たちがこの日に県内選考会で誰も参加できなかったらしいのですが、なかなかどうして、ほのぼのとした雰囲気のなかにも緊張感あるトライの連続でみなさんがんばって登っていました!
予選は40分~1時間のセッション形式で20課題を2ラウンドかけて完登数だけを自己申告!(もちろん記入用紙はありますが)というオトナスタイル。
でも見ていると2ラウンド目はほとんどの選手は2,3課題を追加するのがやっとという感じでした。
それというのも、参加選手がそれほど多くないこともありますが、ここB-SPOTの壁とレストエリアのインテリアデザインが、かなり贅沢!?なぐらい休憩スペースに割かれていることもあって、いつでもたやすく休憩できてしまうからかもしれません(笑) まあ、それだけみなさんいつもの雰囲気で気楽に力の限りを出し尽くしてくれたからでしょうかね?
優勝候補のK嶋さんが、リハビリ明けとは思えない会心のクライミングでダントツの登りっぷりでしたが、途中でさらに追加でもう一本の指を痛めてしまったのが残念でした。早い回復を祈ってます。
決勝はエキスパートのみの予定でしたが、ミドルクラスの同着3人1位が出てしまったので、スーパーファイナルをサドンデススタイルで行いました。
エキスパートは国際大会に準じたルールで行い、3課題中、2課題が1人だけの完登、2本目が5人中4人が完登という、なかなかに見ごたえのある、ドラマチックな展開となり、観戦している方にも非常に楽しんでいただけたようでうれしかったです。

ローカル大会ですが、みなさんが満足して楽しい一日を過ごせたことが、なにより自分にとっては充実した貴重な時間となりました。 お疲れ様でした~!
この日のためにコンペ、営業課題をたくさんセットしてくれたPRO-SETの岡野、平嶋両氏もお疲れ様でした。セットからコンペ当日の運営まで一緒にがんばった遠藤ユカさんに感謝です!
そして、オーナーの上杉ファミリーの皆さん、ありがとうございました。
またの機会、よろしくお願いいたします!!
ということで、コンペの余韻も冷めぬまま、第2名神をひた走り、途中で意識が飛びながらも次の現場へ~

日本標準時、そうここは兵庫県明石。
ここの時計が日本で一番正しいのだ!(笑)
D班長は先に正しい時間で仕事を進めていたので、着いたらもう骨組みはほぼできあがっていました。

D王も合流した2日目。
早くも班長の一番の楽しみ。「ナカジメ」です(笑)
2人オーナーのひとり、朝苗氏とモグモグの図~!

とんとん工事はすすんで、到着4日目にはほぼ原型完成。
自分の担当したエリアで、採寸間違いから段差ができてしまったので、誤魔化し細工をしてみました。
一応、自分の右手がモデルです。少しデフォルメされているけど、かなり実際に近い、いびつなカタチ(笑)
招き猫ならぬ、招き手のひらのつもりだったんだけど、客払い手の平にならなければいいんですがね。。。

ジムの名前は「キヨラブロズ」
NZの現地語で「こんにちは友よ」という意味らしい。たぶんオーストラリアなら「グダイマイト」という感じかな?
共同経営者の朝苗氏と吉田氏が出会ったのがNZであることが由来だとか。
壁はかなり面白いよ!
ただ。。。
初心者用の壁があまり、というかほとんどない(笑)
まあ、オーナー自らがクライミングが大好き~というのが基本にあれば、必ず志あるところに人は集まるもの。
がんばってくださいね!!
オープンは4月1日です。
お近くの方ぜひぜひ。
で、
タイトルが誤解されそうなんで一言。
パチンコとはクライミング用語です。
アルパインクライマーが近くにいたら聞いてみてくださいね(笑)